早生まれは受験に不利な説

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そもそも早生まれとは何か簡単に説明すると、

1月1日~4月1日に生まれた人のことです。

同じ学年がどのような集団で成り立っているかというと、例えば今日(令和4年8月15日)生まれた赤ちゃんがいた場合、その子と同じ学年になるのは、「令和4年4月2日~令和5年4月1日に生まれた子供」ということになります。

この子達の誕生日には最大で364日の差がつくわけですが、仮に中学受験することになった場合、同じ学年なので、当然受験日は同じです。

となると4月2日生まれの子は4月1日生まれの子に対して364日分多く受験勉強をする期間を多くとれるわけですが、期間だけではなく、成熟度に関しても1年の違いは大きいと考えています。

こう考えるとやはり早生まれは圧倒的に不利と言わざるをえないのではないでしょうか。

もちろん受験以外にもデメリットはあるわけで、例えば金銭的な面でも、児童手当なんかは中3の3月まで手当がありますが、生まれた月によってもらえる期間に差があるわけです。

ここを満15歳までとかいう風に平等にしてほしいと思うのですが・・・。

僕が早生まれは何かと損だということを意識したのは、流星(長男)が生まれた後でした。

生まれの月のことなど一切考えなかった結果、流星が生まれたのは結果的に3月だったので、かなり不利な立場になってしまいました。遺伝的な能力に関してはどうしようもありませんが、単純に生まれる日はある程度親が調整できるわけですから。

昔読んだ東大卒の人のブログでは、子供は2人とも4月生まれに意図的にしたと書かれていました。

子供が生まれる前から受験戦争はすでに始まっていたわけですよ

そう考えるとうちは周回遅れからのスタートだったわけです。

結論としては、4月(もちろん1日は除く)に産むのがベストだという考えに至りました。

4月生まれにするには?

妊娠してから38周で出産すると理科で習ったので、逆算して7月に妊娠できれば4月に生まれることになります。

ただし、4月を狙いすぎてもし早産になると早生まれになってしまうので注意が必要です。

そこで実際には9月~10月くらいに妊娠するのがベストではないかというのが個人的な意見です。

ただ、妊娠なんてそうそう狙ってできるものじゃないし、一人目と二人目の学年が3学年差だと受験がかぶるとか、他にも考えないといけない要素があるわけです。

実際「子供の中学受験と高校受験と大学受験が同じ年」という人もいるわけで、そうなってしまうと控えめに言って地獄でしょう。

多分この記事を読んでいる人は、受験生の親世代、もしくは受験生本人が多いと思うので、妊娠適齢期の人は少数派でしょう。

なので、出産時期の話を言われても困ると思うのですが、自分の子供が親になる年齢になるころには、

リスクを考えると子作りは9月がベスト説

を提唱したいと思います。

ちなみに詩音(次男)は9月生まれ、蓮(三男)は7月生まれと、徐々に4月生まれに近づいております。

「東大に入る子」は5歳で決まる>>>どうして東大生に「早生まれ」が少ないのか。

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