通信教育で挑む中学受験

蓮(三男)小3

さて、首都圏の中学受験がひと段落したことで、2月5日より新学年のカリキュラムが始動した。
四谷大塚の通信教育で戦うことにした我が家だけど、今週のカリキュラムはこんな感じだ。

蓮: 正直国語はあまり自信がないですけど、算数は行ける気がします。掛け算と割り算の文章題だなんて、簡単そうじゃないですか。

実際どうだろうね、お兄ちゃん二人は全国統一小学生テストを受けたりして、多少は低学年時の実力も把握していたんだけど、蓮に関しては、今までに一度も模試というものを受けたことがない。かといって勉強に直結しそうな習い事は「公文」と「そろばん」くらいで、「水泳」や「書道」は特に偏差値に影響しないわけだ。

蓮: 毎週末にテストがあるって聞いたんですけど、それって難しいのかな?

「週テスト」っていうテストがあるんだけど、組分けテストの偏差値によって3段階に分かれている。

A・・・偏差値45以下

B・・・偏差値46~56

C・・・偏差値57以上

初回は組分けテストを受験していないので、とりあえず自己申告で自分の希望するレベルを選択できた。我が家は真ん中のBレベルを選択したので、簡単すぎず、難しすぎずという問題になると思う。

蓮: 組分けテストを受験するのはシリーズの第5回目にあたるんで、ひとまず4回分はBレベルの週テストになるんですね。

うむ。この1ヶ月でどれだけ闘える位置にいられるかがある程度わかってしまうわけだけど、覚悟はできてるよね?

蓮: まあ、先取りで算数は練習問題までは一応できるようになってるんで大丈夫だと思いたいところですが、理科は1ミリもやってないので、ちょっと不安ですね。あ、でも単元が磁石だったらこの前小学校のテストで満点だったんで行けると思います。

小学校で習う内容は基本中に基本なので、ほとんど参考にならない。だけど苦手意識がないんだったら、それは確実にプラスになるだろうし、とりあえず今夜は磁石の動画を見て学習してみようじゃないか。

蓮: 楽しみですね、やってやりましょう!

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